2021年 ― 設立と革新の出発点

6月18日
神経科学と臨床医学を融合する新たな研究拠点として
兵庫県西宮市に「一般社団法人神経医科学研究所」を設立
神経の再活性化を中心とした治療技術の社会実装に向け、第一歩を踏み出す

7月
神経麻痺に対する新しいアプローチとして
薬物や手術に頼らない革新的なリハビリテーション技術の研究開発を本格始動。
特にシナプス可塑性に着目したシナプス療法が注目される

9月
日本顔学会「顔の医学」分科会にて
顔面神経麻痺に対する非侵襲的治療法を学会発表
神経系リハビリの分野における独自性と臨床的有効性が専門家の関心を集める

10月
全国の医療従事者を対象とした神経治療講座を開講
北海道から沖縄まで、医師・理学療法士・柔道整復師などが参加し
技術の全国普及に向けた基盤が築かれる

12月
電子情報通信学会HCGシンポジウムにて
神経治療技術のロボティクス応用について発表
人の手技を再現するロボットアーム技術の研究が
医療×工学の融合事例として高く評価される

2022年― 教育機関設立と国際医療への展開

1月
臨床・教育・研究体制の拡充のため、新たに30名の研究員を採用
基礎研究から臨床応用までの一貫体制を強化

3月
神経に関する特集が福島放送の報道番組にて放送され、一般社会への認知が進展
地域医療との連携の糸口となる

4月
東京・御茶ノ水に支部を開設するとともに、「神経医療工学院」を設立
シナプス療法の専門教育機関として、初年度から受講生が500名を超え、医療現場での導入が加速

6月
日本疲労学会にて、シナプス療法による斜視の改善症例を発表
神経機能への非侵襲的アプローチの有効性が評価され、優秀研究としてノミネート

8月
チュニジア・チュニスにてシナプス療法の体験会を開催
参加した医師・大学関係者から、技術導入と継続指導の要請を受け
国際医療協力の第一歩となる

9月
第27回日本顔学会「顔の医学」にて
斜視の改善と認知行動療法を組み合わせた新たな治療モデルを発表。
精神疾患と神経系障害の統合治療の可能性を提示

また、症例件数が30,000件を突破し、臨床成果の蓄積が公的に評価される。
さらに、不安障害などに対し、新たな認知行動療法モデルを開発

10月
田中宣彦が理事に就任。
研究・臨床・教育の三領域における学術基盤を強化

NHK文化センター主催の講演会「医学×工学~神経治療法シナプス療法~」にて
小城絢一朗博士が講演し、2,000人以上の参加申込みを記録
最新医療技術としての関心が急上昇
また、神経医療工学院の第2期生募集を全国展開

  

11月
研究所を東京都文京区湯島(御茶ノ水)に移転
医学・工学・教育機関が集積するエリアに拠点を構えることで、学術ネットワークを一層強化

2023年 ― スポーツ医療・大学連携・国際競技帯同による実績拡大

1月
東京都文京区湯島1丁目1-2へ本店所在地を移転し
研究・教育・臨床の三位一体体制をさらに整備
あわせて、神経医療工学院シナプス療法第2期生がスタート
前期生の成果を基にカリキュラムを高度化し、医療現場での応用力向上を図る

2月
東京大学アメリカンフットボール部「WARRIORS」との連携を開始
トップアスリートのコンディショニング支援を通じて
神経治療のスポーツ分野への応用を本格化

4月
極真連合杯 世界空手道選手権大会に帯同
過酷な環境下で戦う選手たちのパフォーマンス維持・回復に貢献し
実践的治療法の有効性を示す

6月
日本疲労学会にて、新型コロナウイルス罹患後症(いわゆる「ロングCOVID」)へのリハビリ手法を発表。神経機能と自律神経の再活性化により、慢性疲労・神経症状の改善効果を提示
また、全日本空手道選手権大会でも選手サポートを行い、帯同選手が優勝を果たす

7月
世界躰道選手権大会に帯同し
金メダル2、銀メダル1という輝かしい結果をサポート
世界レベルでの神経調整技術の応用実績を確立

8月
東京大学構内において、アスリート支援活動を展開
神経年齢の可視化や改善手法を用いて、パフォーマンス評価と介入効果の実証的な研究を行う

10月
台湾でのシナプス療法展開を開始
現地との連携が進み、海外展開の第二ステージへ

日本顔学会では、「神経年齢の若返り」に関する研究を発表。老化と神経可塑性の関係に着目し
新たな加齢対策アプローチとして注目される

12月
いけばなインターナショナル展示会にブース出展。
東洋文化と神経医学の融合をテーマに、芸術と医学の越境的連携を図る。

レスリング天皇杯では選手帯同を実施し、銀メダル獲得
格闘競技における神経調整の現場活用が評価される

2024年 ― 国際連携と医学的信頼の拡充

1月
神経医療工学院のシナプス療法受講生が累計1,000名を突破
高い教育水準と臨床効果が認められ、全国から受講生が集う体制が確立

3月
台湾・南投県にて烏龍茶と神経機能に関する研究を行い
その成果が新聞・ニュース番組にて報道される
飲料と神経医学の融合による「食による神経改善」の学際的分野を開拓

5月
サッカークラブ「南葛SC」と公式パートナー契約を締結
アスリートの神経機能の可視化と改善技術を活用し
スポーツパフォーマンスとコンディション管理の次世代モデルを構築


6月
チュニジア各地の主要医療機関・大学
整形外科カッサブ・ムハンマド国立研究所
小児性麻痺支援団体AGIM
神経医科国立研究所
Institut Supérieur des Technologies Médicales de Tunis (ISTMT)
Institut de Neurologie Rabtaa
Université Centrale, Faculté de la santé
Espace Zmorda avec AATUJA
centre médical sportif
にて、シナプス療法の講演と技術指導を実施。
医療技術交流の架け橋としての役割を果たす

8月
英国・大英博物館より正式に招待を受ける

12月
再び「いけばなインターナショナル」に出展し、日本文化と神経調律の接点を提案

整体日本一決定戦全国大会にて決勝審査員を務め、技術的な観点からの評価基準を提供する

2025年― 世界規模での展開と評価

1月
イタリアにてシナプス療法の講演を実施
ヨーロッパ圏での紹介として、医学専門家からの関心を集める

2月
モナコ公国と「食と健康のシンポジウム」を計画
モナコ大使館ニュースにも掲載され、国際的な医学文化交流の象徴として位置付けられる

モナコ大使館ニュース2025年2月4日掲載

「カラダEXPO」への出展を果たし、一般来場者・医療専門家から高い注目を集める

5月
世界初の神経治療専門施設「シナプスセンター」をチュニジア・ベニムティールにプレオープン。小城絢一朗博士がセンター長に任命され、アフリカ・中東地域への本格展開が始動

日本疲労学会にてパーキンソン病に対するシナプス療法の臨床的有効性を発表。疾患に対する介入の新たな選択肢として評価される

6月
チュニジア視察団を日本に迎え、群馬県・四万温泉の積善館にて日本の温泉療法文化と神経治療の融合研修を開催
NHK「前橋ほっとぐんま630」でその様子が報道された。
https://www.nhk.jp/p/ts/XRKZQ8N97V/episode/te/17L682VVJJ/

同月、EXPO 2025 大阪・関西万博チュニジアパビリオンにて
シナプス療法とシナプスセンターの活動内容を発表し、世界へ向けてのプレゼンスを確立

7月
東京都日野市にシナプス療法の施術に特化した専門施設「シナプスケアセンター」開設
神経治療領域において豊富な知見を有する石黒医師の監修のもと
臨床応用と研究の両面においてシナプス療法の発展を担う拠点として位置付けられている



国内最大級のスポーツ・健康産業総合展「SPORTEC 2025」に出展しシナプス療法の一般向け体験会を実施。
会期中の3日間で500名以上に対し施術を行いスポーツジム、介護福祉施設、医療機関関係者をはじめとする多方面から高い評価を得た。
また、複数の事業者より共同研究・導入に関する打診が寄せられ連携に向けた具体的協議が開始された。
メディア・出版関係各社からも注目を集め、取材・掲載依頼を通じて本療法の社会的認知向上に資する成果を挙げた。

8月

EXPO 2025 大阪・関西万博「エコノミーデー」において
小城絢一朗博士が公式講演を実施。

もしチュニジアが地中海リゾートの魅力に加え
日本の湯治文化と先端医療を融合させた
「“癒しと再生の国” となったら」をテーマに
シナプス療法による神経系への非侵襲的アプローチが
もたらす新たな国際医療モデルの可能性を提起。

特にパーキンソン病の改善症例の発表では
聴衆から大きな反響と拍手が寄せられ
医療・観光・国際協力の分野を横断する
先駆的な提案として高く評価された。

第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の
公式サイドイベントにて招聘され講演を実施。

演題「武道・スポーツと治療の交差点:
シナプス療法が切り拓く新たな道」では
日本発の神経手技療法としての
シナプス療法の臨床的有効性を示す症例を紹介し
アフリカ地域における
新たな医療インフラ構築の可能性を提起。
本講演はアフリカ各国の政府関係者および
国際医療機関から高く評価され
神経科学分野における日本の貢献を象徴する
取り組みとして注目を集めた